クリニック案内

当院の診療方針

「明るく、丁寧に、わかりやすく」

明るく、丁寧に、わかりやすく」が当院の診療モットーです。目の仕組みや病気を説明する際には、できる限り専門用語を使わず、かみ砕いた表現で伝えるようにしています。

例えば遠視は「遠くが見えて近くが見えづらい」と理解されがちですが、実はこれは間違い。目が常にあらゆる物にピントを合わせようとする結果、「とても疲れる目」になってしまうのです。目が過剰に頑張って物を見ようとしてしまうために、疲れて肩こりなどの症状が出ることもあります。具体的な治療方法としては、遠視矯正メガネをかけて症状を改善させていきます。
このように、「実はこうなんですよ」といった具体的な説明を交えながら患者さんに理解してもらい治療を進めていきます。その中で、少しでも目のことに興味を持っていただければ幸いです。

お子さんが楽しみながら受診できる医院でありたい

私のやりがいの一つは、お子さんの笑顔です。笑顔での「ありがとう」以上にうれしい言葉はありません。
当院では、お子さんに楽しみながら受診してもらうことを心がけています。例えば、両目がしっかりと使えているかを確かめる立体視検査。3Dメガネをかけると虫の羽が浮き出て見える立体映像に、お子さんは「すごい!」と言いながら喜んで検査を受けてくれます。視力矯正にかわいいアイパッチを使っているのもそのため。病院はどうしても嫌なイメージがつきがちですから、可能な限り払しょくできるように努めています。

医院概要

医院名 眼科小鹿倉医院
住所 〒212-0053
神奈川県川崎市幸区下平間144
TEL 044-522-1930

受付時間・アクセス

受付時間

 日・祝
9:00~11:30 × ×
15:00~18:30 × × ×

■:土曜日のみ8:30〜11:30

休診日:火曜、土曜午後、日曜、祝日

アクセス

JR南武線「鹿島田駅」から徒歩2分
JR湘南新宿ライン・横須賀線「新川崎駅」から徒歩6分

ごあいさつ

皆さん、初めまして。眼科小鹿倉医院で検査チーフを務めている小鹿倉 茂(こがくら・しげる)です。
当院は祖父の代から続く眼科医院で、約半世紀にわたり地域の患者さんに親しまれてきました。

当院のイメージは、昔ながらの町医者といったところでしょうか。長く働いているスタッフの中には、20年ほどのキャリアを持つ者もいます。患者さんとは自然と顔見知りになるため、雑談に花を咲かせてしまうこともあります。私自身も小さな男の子と女の子を持つ2児の父親なので、小さなお子さんが検診に来られた際は、ご両親とも楽しく会話をさせていただいております。

当院ではスタッフ一同、温かい対応を心がけています。ささいなことでも結構です。目のことでお困りの際には、ぜひ気軽にご相談ください。

提携先医療機関

手術が必要、病気が重度の場合は専門の医療機関をご紹介します

当院では手術が必要な場合や、重度の病気であると診断した場合に、専門の医療機関をご紹介しております。川崎市内や東京都のほか、患者さんの希望先をご紹介することも可能です。

提携先の一例

  • 総合新川橋病院(川崎市川崎区)
  • 日本医科大学武蔵小杉病院(川崎市中原区)
  • 帝京大学医学部附属溝口病院(川崎市高津区)
  • 東京女子医科大学病院(東京都新宿区)

白内障の場合は「総合新川橋病院」や「日本医科大学武蔵小杉病院」を、重度の斜視の場合は「総合新川橋病院」、「帝京大学医学部附属溝口病院」をご紹介することが多いです。 また、当院に勤めている女性医師が東京女子医科大学の出身であるため、同大学の医師をご紹介することもございます。

院内・設備紹介

最新機器による網膜の精密検査が可能です

待合室

ピンクを基調に広々とした待合室です。常に清潔であるよう気を配っています。

 

検査室

こちらで様々な検査を行います。

 

視力検査機

視力検査機は見やすい発光タイプを採用しています。

3次元眼底撮影装置

網膜の状態を平面だけでなく、断面を含めた3次元で観察できるため、より精密な検査が可能です。

 

眼圧測定器

プシュッと空気を当てることで、直接眼球に触れることなく眼圧を測定することが可能です。

 

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